バンチャンパパの輸入住宅建築日記
北欧輸入住宅建築日記
 
輸入住宅建築日記
 

12.仕上げ工事(2)

 12-5 今日も職人さんがいっぱいだ(2003年12月25日

我が家の長男と長女に、昨夜遅くにサンタがやって来ました。サンタは、長男と長女のお願いを聞くために、昨日はプレゼントを探すために仕事を抜け出し、デパートや本屋さんをまわり、大変だったようです。プレゼントは、子供たちが寝静まったころを見計らい、そっと枕元に置かれていたようです。、長男も長女も今朝は随分と早起きでした。朝5時前には目を覚まし、枕元を確認して大喜び。早速包みを開けて、二人で見せ合っていました。私はまだ寝ているふりをしながら、子供たちの、とても子どもらしい会話を聞いていました。この子たちは、サンタがいるといつまで信じてくれるのでしょうか。信じているうちは、サンタは必ずやってくるハズです。

そして、クリスマスの今日、我が家には職人さんがいっぱいです。本日はクロス貼り。パテを塗った壁にクロスを貼っていきます。我が家では、キッチン、ダイニング、リビング、玄関、廊下の壁にファイバークロスを貼ります。ファイバークロスは、もし汚れてもその上から塗装剤を塗れば、張り替える必要がありません。ビニールクロスとは違い伸縮がないので、塗装剤を塗っても塗装面にひび割れが起こらないからです。我が家の“職人さんサンタ”も、プレゼントが多くてなかなか大変のようです。

クロスの塗装というと、塗装剤に有害な物質が含まれているのではないかと不安になりますが、『オーディン』さんでは、塗装剤にしても、接着剤にしてもできるだけ身体に影響のないものを使用するので、こうした心配は全くありません。そんな理由から、よく使う部屋や廊下のクロスは、ファイバークロスを使用することにしたのです。
 さて、我が家の引っ越しは12月30日に決行となりました。まだ、照明がついていません。カーテンも、です。キッチンには蛇口がありません。洗面台にはタイルが貼られていません。それから・・・、考えるのは、やめましょう。残すところ、あと5日です。果たして間に合うのでございましょうか。
 『オーディンホーム』のみなさま、そして、職人さんのみなさま、どうか宜しくお願い申し上げます!
<ファイバークロス>

大勢の職人さんが来て、今日はクロス貼りです。またまた、あっちの部屋でもこっちの部屋でも、職人さんが大勢で仕事をしています。
<ニッチにもクロスが>

ニッチにクロスが貼られました。早く、フランスの町並みを飾りたい。
<クロス貼りの準備をする職人さん>

この部屋は、これからクロスを貼るところです。
<キッチンの床や壁にタイルがついた>

キッチンの壁には白いタイルが貼られました。床には薄?いベージュ色のタイル。タイルの目地は汚れが目立たないように、薄目のグレーを使いました。妻は、ソネボーのキッチンと、タイル、そして、いつでも明るい光りが差し込む天窓のあるこの空間にたいそうご満悦の様子です。良かった、良かった。


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