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年が明けて12日目の本日、工事が再開しました。やっと、玄関につながる階段とポーチに着工です。我が家の基礎を作ってくれた『山下組』はお忙しいらしく、玄関ポーチの工事は、『山下組』から声のかかった埼玉の職人さん4人衆が行います。埼玉の羽生から車で二時間、なかなかの道のり。朝5時に出発し、7時前に我が家に着き、8時頃まで待機をして仕事を開始。テキパキとコンクリートを流し込む木枠を組み立てていきます。現場監督の拓磨君は、工事の様子をしっかりと見守っていきます。
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<これで仮設ポーチとお別れ>
手前でメジャーを使っているのが、リーダーの髭の兄ちゃん。少々お顔はコワ面だが、話してみるととっても気の優しい職人さん。テキパキと玄関ポーチ用にコンクリートを流し込む枠を作っています。 |
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<さらに心細くなった仮設階段>
右側で作業をする職人さんの後ろに見えるのが、本日から数日間使用する、さらに小型化した玄関への仮設階段。ふーむ。
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上から見ると、さらに心細く感じるのは私だけだろうか・・・? |
<これが、『直』さんの和紙で作ったもらった襖です>
我が家で唯一の畳の部屋です。襖は、以前に書きました和紙専門店『直』さんで購入した和紙を、職人さんに貼ってもらいました。一枚(一枚って言っていいんでしたっけ)の襖に三枚の和紙を使っています。けっこう馴染んでいます。遠原さんに『直』を教えてもらって良かったです。
そう言えば、年明け、知り合いと久しぶりにお酒を飲んだ時、我が家の家作りの話しになり、和室の襖に『直』さんの和紙を貼ったと言ったら、
「『直』さん知ってるの?」と、その知り合いに言われ、
「コーディネーターの遠原さんという方に教えてもらった」と答えたら、
「そのコーディネーターの方って、すごく優秀じゃない」と言うのです。この方、昔の上司で、ものすごく人脈が広い方(女性)で、ともかく、エエッ!と驚いてしまう方々と何故かパイプを持っているのですが、昔から、海外に行く時のお土産に『直』さんの和紙を持っていったりしているそうです。そして、人の才能を見抜くバツグンの感を持っている方です。おっしゃるとおり、遠原さんは優秀です。そして、こうも言っていました。
「じゃあ、とっても素敵な家じゃない」と。それに対して私は、
「うん、私にはちょっと贅沢かも知れないけど、いい家ですよ。完成したらぜひいらして下さい」と。そして話しははずみ、新橋カード下の焼き鳥屋でちょっと飲み過ぎてしました。
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さて、もし、このホームページをご愛読いただいている方が、仮に少しでもいて頂けるとすれば、工事の行方もさることながら、住み始めた感想に感心があるのでは。そりゃあそうですよね。住んでみて“なんぼ”の家ですもんね。次回あたりから、住み心地について御報告していきたいと思います。乞うご期待。
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