|
快適な家とは、いったいどんなものなのでしょうか。広辞苑で見ると「ぐあいがよくて気持ちのいいこと」とあります。妻は新居に引っ越して、こんなことを言いました。
「家って三回は建ててみたくなるって言うけど、私は一この回で満足しているの!」と。つまり、妻にとって非常に快適な家が完成したという証です。もちろん私もです。
『オーディンホーム』さんの家では、高気密・高断熱、蓄熱式の床暖房、木製ペアガラス窓、24時間換気が、この快適さを支える主役のカルテットです。そして、塗料や接着剤などの成分にも拘った健康面に配慮した家であることも大切なポイントです。床材や照明器具、カーテンなども同じく重要です。でも、それだけでは快適な家とは言えません。優秀な脇役がたくさんいるからこそドラマは面白く、楽しい展開になっていくのです。
 |
<玄関階段>
|
 |
<玄関ポーチにもタイルが貼られた>
玄関ポーチにタイルが貼られると、ぐっと雰囲気が変わりました。フェンスのモルタルを塗っていた職人さんが、
「タイルを貼るのになんでこんなに時間がかかるんだ」と言いながら、玄関ポーチのタイル作業を見て、
「なるほど、一枚ずつサイズを合わせて切って、しかも、ひとつずつ形が微妙に違うから貼るのは大変だ」と納得したタイルです。
でも、できあがると、機械的に形を整えたタイルより、ずっと味わいがあります。あとは、手すりに白の塗装が塗られれば完成です。先日、長女のお友達のお母さんに「赤い手すりを付けたのね」と言われてしまいました。
|
 |
<りゅうちゃん作のデッキ>
一階のテラスドアの前には、二箇所、このようなテラスデッキがほぼ完成しました。あとは、塗装するだけです。天気の良い日には、子どもたちの絶好の遊び場になることでしょう。さらに、このデッキにつなげて、駐車場の上にウッドデッキができるのです。
|
 |
<久々にりゅうちゃんの顔を見る>
これは、2日前の3月27日の写真です。軽井沢の別荘工事から戻ったりゅうちゃんの顔を久しぶりに見ました。雪が残る軽井沢の工事で、真っ黒に日焼けして、精悍な顔になっています。我が家の工事の時より、また、一回りたくましくなっているような印象を受けます。
相変わらず、黙々と仕事をしています。弟の拓磨君も一緒に来ていたのですが、写真に撮られるのが恥ずかしいと言って、写させてもらえませんでした。そして、拓磨君は次の現場に行く時間が来たと言って、慌て千葉県に向かいました。
|
 |
|
本日、家に帰ると春休みに入った長男が、
「とうちゃん、オレりゅうたろうさんの弟子になった。りゅうたろうさんは、オレの師匠だ」と言いました。どうしてかと聞くと、
「だって、ウッドデッキのネジ、オレがグリグリグリって付けたんだよ。最初は難しかったけど、りゅうたろうさんに教えてもらってうまくできるようになった」と言いました。
長男だけでなく、長女もりゅうちゃんの指導のもと、デッキの床材のネジ絞めを手伝ったのだそうです。今年の春から小学校に入学する長女の力では、なかなかうまくネジ止めができなかったようですが、
本人たちはりゅうちゃんの手伝いをしたと胸を張って話しています。妻の話しでは、このせいでりゅうちゃんの今日の作業は進行具合が遅かったそうです。申し訳ないです、りゅうちゃん。
でも、りゅうちゃんには申し訳ないのですが、長男や長女にとって、あのウッドデッキの板は、僕が、私が止めたんだという気持ちは一生残るはずです。またまたいい思い出をありがとう、りゅうちゃん。そして、長男は
「オレ、やっぱり大工さんになる!」と、思いっきりハリキっています。そして、 「また明日も師匠の手伝いをする」と。りゅうちゃん、本来なら弟子がいれば作業ははかどるハズなのに、この弟子は逆のようです。誠にすみません…。
|