バンチャンパパの輸入住宅建築日記
北欧輸入住宅建築日記
 
輸入住宅建築日記
 
5.地鎮祭

5.地鎮祭っていいものです (2003年6月15日)

あじさい

梅雨のまっただ中、昨日の天気予報では本日は雨。しかし、なんとか天気は持っています。時折雲の薄いところから、やや明るい日の光のようなものも見える空。地鎮祭の朝です。天気は別にして、昨日も今日も、地鎮祭を行うには絶好のお日柄だそうで、予約は満杯。三週間以上も前に『オーディンホーム』さんを通じてお願いしたのですが、朝8時半開始というスケジュールしか空いておらず、早起きをして地鎮祭へと向かいました。  

 

我が家の建てられる土地に到着すると、もう、立派な祭壇ができあがり、神主さんも森さんも、設計部長の御代川さんも、遠原さんも、そして、現場監督の若い男性も、皆さんおそろいで、我が家の来るのを待っていらっしゃいました。  

 

猿田彦神社に地鎮祭をお願いした場合、祭壇、祭壇にお供えするもの、全て神社の方で御用意してもらえます。従って、お礼の「お初穂料」を包んで持っていくだけで良いのでした。ちなみに、料金は3万5千円でした。  

 

神主さんの説明に従い、一同祭壇の前に整列し、いよいよ地鎮祭が始まりました。うなるような低い音域から、ゆっくりと次第に高くなる声、祝詞のはじまり。大地と天の神様に「これから、この家族たちの暮らす家を建てます。宜しくお願い致します」と伝えているような、神主さんの声が響きます。この声を聞いた瞬間、「ああ、これから家づくりがはじまるんだ」という実感が湧いてきました。地鎮祭が終わった後に、やはり妻も同じ事を感じたと言っていました。地鎮祭ってなかなかいいものです。やって良かったと思いました。

 
神主さん <これが地鎮祭です>  
祭壇の上に載っているものは、全て神社が用意してくれます。  一升瓶の清酒は、『オーディンホーム』さんから頂きました。ありがとうございます。  この日は、日柄が良かったので、神主さんは我が家の後、  まだ3件も地鎮祭の予定が入っているそうです。  一人で祭壇を組み立て、地鎮祭を行い、片づけて、ハイエースで移動。  なかなか大変な1日、がんばってください。
祭壇
よろしくお願いします
よろしくお願いします


◇現場監督は森ジュニアでした  
そうそう、地鎮祭にいらしていた現場監督の若い男性。この方、森社長の次男坊なのです。いいですね、親子で同じ仕事をしているなんて。森さんいいお父さんなんだろうなと思いました。そうじゃなければ、オヤジと一緒に働くって、なかなかないですよね。すごく優しそうな感じの青年でして、家が建つまで森ジュニアが監督してくれるというのも、私にとっては嬉しい話でした。  

 

地鎮祭も無事終わり、この日はその足で、ご近所に挨拶まわりを行いました。我が家の4人と、森さん、森ジュニア、御代川さん、遠原さんと、総勢8人でご近所を一軒一軒ご挨拶。私が、一軒目のお宅で 「これから工事が始まり、なにかとご迷惑をかけることもあるかと思いますが・・・」と言うと、森さんがポツリ、 「いえ、うちは工事も静かで、ご迷惑をおかけするような事はありません」とおっしゃった。こういう所が森さんらしくっていいですね。私は、これは失礼と心の中で謝りました。 同時に、こういうところにも『オーディンホーム』さんの家づくりのこだわりを感じました。  


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